天才モーツアルト
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5歳で最初の作品を作曲したという天才作曲家のモーツァルト。
6歳にして女帝マリア・テレジアの御前で演奏した彼が転んでしまった時に
手を貸してくれた女帝の末娘で7歳の少女に対してモーツァルトは「将来、
僕のお嫁さんにしてあげる」と言ったとか。
その少女こそがフランス革命後にギロチン刑に処された悲劇のヒロイン
マリー・アントワネットであった、というエピソード。
劇団東京イボンヌによる舞台「モーツァルトとマリー・アントワネット」。
天国から舞い降りたモーツァルトとマリー・アントワネットがおりなす
コメディタッチのこの舞台では劇中に登場するモーツァルトの名曲の数々
が舞台上のオーケストラによって生演奏されるそうです。
ありそうでなかった興味深い試み。音響効果による音楽に比べれば恐らく
比較にならない臨場感で観客に迫ってくるでしょう。
毎回クラシックの作曲家にまつわるオリジナルのストーリーをコメディタッチ
で展開し音楽はすべて生演奏のオーケストラが奏でるというユニークな舞台の
第10回目になるこの公演は石井康太(やるせなす)さん、宮地真緒さん主演
で12/8(火)から12/10(木)まで東京品川のスクエア荏原ひらつかホール
にて全5公演が催されます。チケットの残りも少ないそうです。
チケットは上記QRコードにてお早めに予約を!!
詳しくは劇団東京イボンヌのHPで。 http://www.tokyoibonnu.com
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