クラシックは敷居が高い?
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昨今、クラシックのコンサートに足を運ぶ人が減り、CDの売り上げも減って
いるとか。
クラシック音楽は生で聴いてこそその魅力がわかるものです。
いかにお客さんの足をコンサート会場に向けるか?が勝負です。
アンダーソンのナンバーの演奏などで知られるアメリカのボストンポップス
オーケストラはボストン交響楽団のメンバーにより構成されており映画音楽
の「スターウォーズ」や「E.T.」など数々の名曲の作曲者であるジョン・
ウィリアムスが常任指揮者に就任してからそれまでクラシックには縁のなか
った映画音楽やポピュラー音楽ファンがこのオーケストラの演奏を聴いて
シンフォニーの魅力を知りボストン交響楽団の定期コンサートに足を運ぶ
ようになったそうです。(現在の常任指揮者はキース・ロックハート)
ジョン・ウィリアムスによる親しみやすい楽曲の選曲や巧みなアレンジが
功を奏している好例です。
クラシック音楽の発展のためにはその間口を広げることが大事だと思います。
日本でも同じことが言えます。
劇団東京イボンヌでは12/8から「モーツァルトとマリー・アントワネット」
というお芝居を上演しますがこちらもクラシックを題材にはしていますが
コメディ+クラシックの生演奏というとてもユニークな舞台です。
お芝居を見ながら生のクラシック演奏が聴けるわけで堅苦しいコンサート
とは違い気軽にクラシックに触れられる良い機会だと思います。
こういった試みはクラシック音楽の魅力を幅広い客層にアピールするため
にはとても大事だと思います。
お芝居の上演前には20分ほどのコンサートもあるそうで楽しみな企画です。
上記QRコードよりチケットの予約ができます。
詳しくは劇団東京イボンヌのHPで。 http://www.tokyoibonnu.com

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