永遠の歌声 越路吹雪 日生劇場リサイタル'70
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昨年放送され大変好評を頂いた弊社制作協力番組「永遠の歌声
越路吹雪 日生劇場リサイタル’70」が12月19日(土)20:00より
BS11(BS11ch)にて再放送されることになりました。
1970年に日生劇場で行われ「最もチケットが取れない」と言われた
伝説のステージを収録した貴重な映像と当時のスタッフや越路吹雪
さんを知る方の貴重な証言インタビューや数々の珍しい写真などで
構成された永久保存版ともいえる番組です。
番組では越路吹雪さんの発見者でもあり最後までマネージャーを務め
偉大な作詞家でもあった岩谷時子さんとのエピソードもご紹介します。
12月19日(土)20:00〜21:54 BS11にて、ぜひご覧ください!
モーツァルトとマリー・アントワネット
劇団・東京イボンヌの第10回公演「モーツァルトとマリー・アントワネット」
の初日の公演を拝見しました。
演劇とクラシック音楽の融合を試みた舞台と聞いていましたが実際に作品を
観て思ったこと、それは他に例のない実にユニークかつ内容の濃い舞台である
ということです。
クラシックをテーマにしたお芝居の中に登場する数々の音楽がすべて演奏家と
声楽家による生の演奏であるということ。これは百聞は一見に、いや一聴に
しかずでありその臨場感は普通のお芝居では味わえないものでした。
お芝居を演じる役者さん+音楽を演奏する演奏家、声楽家の作品に対する情熱
が伝わってくるとても素晴らしい舞台でした。
今回の公演は終わってしまいますが来年の3月にはかつて上演され再演が望ま
れている「無伴奏」という作品が上演されるそうです。
東京イボンヌはこれから大いに期待できる劇団であると思います。


天才モーツアルト
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5歳で最初の作品を作曲したという天才作曲家のモーツァルト。
6歳にして女帝マリア・テレジアの御前で演奏した彼が転んでしまった時に
手を貸してくれた女帝の末娘で7歳の少女に対してモーツァルトは「将来、
僕のお嫁さんにしてあげる」と言ったとか。
その少女こそがフランス革命後にギロチン刑に処された悲劇のヒロイン
マリー・アントワネットであった、というエピソード。
劇団東京イボンヌによる舞台「モーツァルトとマリー・アントワネット」。
天国から舞い降りたモーツァルトとマリー・アントワネットがおりなす
コメディタッチのこの舞台では劇中に登場するモーツァルトの名曲の数々
が舞台上のオーケストラによって生演奏されるそうです。
ありそうでなかった興味深い試み。音響効果による音楽に比べれば恐らく
比較にならない臨場感で観客に迫ってくるでしょう。
毎回クラシックの作曲家にまつわるオリジナルのストーリーをコメディタッチ
で展開し音楽はすべて生演奏のオーケストラが奏でるというユニークな舞台の
第10回目になるこの公演は石井康太(やるせなす)さん、宮地真緒さん主演
で12/8(火)から12/10(木)まで東京品川のスクエア荏原ひらつかホール
にて全5公演が催されます。チケットの残りも少ないそうです。
チケットは上記QRコードにてお早めに予約を!!
詳しくは劇団東京イボンヌのHPで。 http://www.tokyoibonnu.com
クラシック音楽の魅力に触れる
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劇団東京イボンヌの第10回公演「モーツァルトとマリー・アントワネット」
毎回クラシックの作曲家にまつわるオリジナルのストーリーをコメディタッチ
で展開し音楽はすべて生演奏のオーケストラが奏でるというユニークな舞台。
普段クラシック音楽を聴かない人にとってはその魅力を身近に感じる事のできる
とてもよい機会だと思います。
演奏の編成もかなり本格的でちょっと贅沢な音楽を気軽に聴けるとても良い機会
だと思います。
石井康太(やるせなす)さん、宮地真緒さん主演のこの舞台では上演前には20分
ほどのコンサートも聴けるそうです。
12/8(火)から12/10(木)まで東京品川のスクエア荏原ひらつかホールにて
全5公演が催されますがそろそろチケットの残りも少なくなってきているそう。
上記QRコードよりチケットの予約をお早めに!!
詳しくは劇団東京イボンヌのHPで。 http://www.tokyoibonnu.com


クラシックは敷居が高い?
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昨今、クラシックのコンサートに足を運ぶ人が減り、CDの売り上げも減って
いるとか。
クラシック音楽は生で聴いてこそその魅力がわかるものです。
いかにお客さんの足をコンサート会場に向けるか?が勝負です。
アンダーソンのナンバーの演奏などで知られるアメリカのボストンポップス
オーケストラはボストン交響楽団のメンバーにより構成されており映画音楽
の「スターウォーズ」や「E.T.」など数々の名曲の作曲者であるジョン・
ウィリアムスが常任指揮者に就任してからそれまでクラシックには縁のなか
った映画音楽やポピュラー音楽ファンがこのオーケストラの演奏を聴いて
シンフォニーの魅力を知りボストン交響楽団の定期コンサートに足を運ぶ
ようになったそうです。(現在の常任指揮者はキース・ロックハート)
ジョン・ウィリアムスによる親しみやすい楽曲の選曲や巧みなアレンジが
功を奏している好例です。
クラシック音楽の発展のためにはその間口を広げることが大事だと思います。
日本でも同じことが言えます。
劇団東京イボンヌでは12/8から「モーツァルトとマリー・アントワネット」
というお芝居を上演しますがこちらもクラシックを題材にはしていますが
コメディ+クラシックの生演奏というとてもユニークな舞台です。
お芝居を見ながら生のクラシック演奏が聴けるわけで堅苦しいコンサート
とは違い気軽にクラシックに触れられる良い機会だと思います。
こういった試みはクラシック音楽の魅力を幅広い客層にアピールするため
にはとても大事だと思います。
お芝居の上演前には20分ほどのコンサートもあるそうで楽しみな企画です。
上記QRコードよりチケットの予約ができます。
詳しくは劇団東京イボンヌのHPで。 http://www.tokyoibonnu.com

モーツァルトとマリー・アントワネット
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劇団東京イボンヌの第10回公演「モーツァルトとマリー・アントワネット」
18世紀の同時期に生き、共に非業の死を遂げた二人が出会ってどんなドラマが
展開するのか?
劇団東京イボンヌでは今までにもブラームスやショパン、シューベルトといった
著名な作曲家をテーマにした舞台を上演してきたそうですがこのクラシック音楽
+コメディという新しい演劇のスタイルはとても興味深いものです。
今回は12/8(火)〜12/10(木)東京品川のスクエア荏原ひらつかホールで
全5公演が催されるそうです。
クラシックファンだけではなくクラシックが苦手と思っている人が劇場に足を
運んでくれればクラシック音楽業界にとってとても良いチャンスになると思います。
上記QRコードか予約できます。
東京イボンヌ公式HP http://tokyoivonnu.com

FW: クラシック音楽を身近に楽しめる舞台
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生のクラシック演奏と演劇が融合した舞台、劇団東京イボンヌによる公演「モーツァ
ルトとマリー・アントワネット」
が12月8日(火)〜10日(木)に東京・品川にあるスクエア荏原ひらつかホールにて
上演されます。
宮地真緒、石井康太主演で歴史上の実在の人物を奇想天外な発想で描くコメディとし
ても興味深いものですが
この公演の一番の特徴は劇中のクラシック音楽をすべて舞台上のプロの演奏家による
オーケストラが奏でるという点。
お芝居と共に生の演奏が楽しめるというありそうでなかった試みが大変面白い。
これは一見の、いや一聴の価値がありそうです。
http://www.quartet-online.net/ticket/mozart または上記のQRコードから予約が
できますのでどうぞ!!
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